女性ホルモンと生活習慣病:女性ホルモン力

女性ホルモンのサポートがなくなる、更年期を過ぎたら、気をつけたい生活習慣病に ■脳梗塞 ■脳出血 ■高脂血症 ■心臓病 ■糖尿病 とうがあります。 それは、女性ホルモンに守られていたのが、閉経によって...

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女性ホルモンと生活習慣病

女性ホルモンのサポートがなくなる、更年期を過ぎたら、気をつけたい生活習慣病に
■脳梗塞
■脳出血
■高脂血症
■心臓病
■糖尿病
とうがあります。

それは、女性ホルモンに守られていたのが、閉経によって女性ホルモンが減少することからきています。
■エストロゲンの働きは
・ 動脈硬化を予防する
・HDLコレステロール(善玉)を増やす
・LDLコレステロール (悪玉)を減らす
・内臓脂肪を分解しやすくする
・食欲を抑制する
・体が活動的になる
・インスリン感受性を高める(血糖が高くなりにくい)
■プロゲステロンの働き
・内臓脂肪を減らし、皮下脂肪を増やす
したがって、これらの効果を持つエストロゲン、プロゲステロンがなくなることが閉経後に生活習慣病が増える一因になります。さらに、閉経後数年経つと女性の女性ホルモン(エストロゲン)が男性よりも低くなるともいわれており、そのために閉経後急速に動脈硬化がおきやすくなるともいわれています。

生活習慣病は男性のものという大きな勘違いは早く捨て、更年期からの健康維持に配慮しましょう

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